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ようやく秋めいてきたような…。
"高倉健の夜叉" を観ながら、
また、長〜い冬が来るんだなーと、
背中を丸める50のおっちゃん。
レトロなんかじゃない、
未だ昭和な50のおっちゃん。
目まぐるしく変わって行くこの街で、
ブレずに、昭和の灯りをいつまでも。

さあ、味覚の秋です。

その昔、江戸っ子達にとって、
"マグロのご馳走" は、赤身。
トロは、なんと、捨てていたそうじゃ。
が・しかし、捨てるのもなんだかなぁ〜と、
鍋で煮て食べたそうじゃ〜。
そうです、美味しいトロの始まりは、
鍋なんです。
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マグロ・トロの小鍋。
正式には、"マグロネギマ鍋" と言いますが、
現代のお客様の多くは、
「ネギマ=串焼き」を連想してしまうようなので、
青奈では、「江戸っ子小鍋」と、付けました。
1000円税込みです。
小鍋ですから、食べきりサイズです。
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肌寒い秋の夜に、
熱燗なんぞを、キュッとやりながら、
つつきたい、秋の逸品ですね。

あん肝が、市場に出回ってきたので、
仕込みました。
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「あん肝ポン酢600円税込み」です。

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只今、地道に陰干し中、
"天然真鯛のヒレ"
青奈のヒレ酒は、真鯛のヒレです。
フグヒレとは、また違った美味さ!
ヒレ酒は11月からです。

スポーツ観戦もいいけど
和食もね。

秋の夜長に、
古き良き割烹の味をどうぞ。


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8月・立秋も過ぎ、
怒涛の猛暑も落ち着いたか、と、思いきや、
宇都宮の低い街並を叩きつけるような豪雨に
青奈の外メニューも、ずぶ濡れ…
これも、風流なのか?
「心地よい日射しと風よ、早く」と、
願う50のオッチャンの体は、
日々、調理場内熱中症と格闘するも、連敗(笑)

それでも頑張る、老体に自らムチ打って、
オッチャン頑張ります。

さあ、和食の秋の始まりです。
秋刀魚ちゃんは、まだパッとしませんが、
"和食の秋" と、云えば、
そうです、
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「松茸と鱧の土瓶蒸し」
松茸エッセンス(←液体の)は、ちゃんと(笑)使用。
昆布と鰹節でじっくり引いた
雑じり気のない "出し汁" と、
松茸が自然に調和する
"夏の終わりのハーモニー" な、秋の逸品。

「松茸と鱧の土瓶蒸し/1500円税込」

お気軽に、ご予約無しで、単品で、
お召し上がり頂けます。

逆に、「松茸コース」とか、高級なのはやってません(笑)

青奈は、大衆割烹ですから。

夏の終わりの夜も
青奈でゆるりと和食をお楽しみ下さい。




鮎が来ました。
宇都宮に流れる "鬼怒川" の天然釣り鮎です!
地元の釣り師から仕入れます。
青奈の鮎料理は、王道の「塩焼き」オンリー!
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天然釣り鮎の塩焼き・一尾500円税込です。

ふっくら、焼きたて熱々を、お出しします!

カウンター席の
焼き&揚げ場付近に、お座り頂くと、
焼きたて鮎の串を抜く一瞬の "ジュッと音" が、
聴こえます。
但し、暑い席です(笑)ご了承下さい。

鮎ときたら、酒はコレ!
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鮎料理の為に造られた日本酒だそです。
高知の酔鯨の "香魚"

梅雨も夏の風物詩!
天然鮎で乾杯!



夏の風物詩・鱧(京都じゃありませんが・笑)
青奈の鱧(ハモ)料理(根っからの北関東、宇都宮ですが・笑)

大衆割烹らしく、
逸品料理でお召し上がり頂けます。
ハモを取り入れた会席料理は、あり〼が、
ハモのコース料理は、ありません。ご了承下さい。


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鱧の椀(葛叩き)

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鱧の落とし(湯霜造り)

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サッと炙り(焼霜造り)

もういっちょ、
青奈独自の串揚げの衣とパン粉で揚げる
サクふわ(フライ)

が、ございます。

全品、各種900円税込み均一です。
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夏限定の地酒も出てきました。

夏・本番!の前に、梅雨ですが、
梅雨も素敵な風流!

青奈で夏の夜を過ごしませんか。